そよ風のなかで Part2
自宅(大阪府)を中心に、同じ地球上で共に暮らす多様な生物の姿を紹介しています。
図鑑的に使用の場合は
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から。
2018-04-19
ホウライスギゴケ
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写真はホウライスギゴケ Pogonatum cirratum でしょう。 谷の北向き斜面にありました。 前に載せたもの は立っていましたが、今回のものは上の写真のように斜面を這っています。 光が弱いとこうなるのでしょうか? 大きさが分かるように10円...
2018-04-18
ヤママユの繭から出てきたアメバチの一種
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堺自然ふれあいの森でヤママユの繭をガラスケースに入れて羽化を待っていたところ、出てきたのは寄生していたアメバチの一種でした。 下はアメバチが出た後のヤママユの繭です。
2018-04-17
4月中旬のアズマゼニゴケ
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上は4月11日に京都市の西芳寺川で撮ったアズマゼニゴケ Wiesnerella denudata です。 白い小さな点は気室孔です。(気室孔の断面は こちら に載せています。) アズマゼニゴケについては、10月中旬の造卵器や造精器が確認できる時期の様子や、5月中旬の...
2018-04-16
ネコノメソウ
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「〇〇ネコノメ(ソウ)」という名の植物は日本に十数種類ありますが、写真はネコノメソウ属のネコノメソウ Chrysosplenium grayanum です。 花の近くの葉が黄色っぽくなっています。 渓流のすぐ脇に咲いていました。 花は花弁が無く、淡黄緑色のガ...
2018-04-15
ヒョウタンゴケの胞子体
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上は3月28日に撮ったヒョウタンゴケ Funaria hygrometrica ですが、いつもながら配偶体に似合わない大きな胞子体をつけています。 コケ植物をひとくくりにして言ってしまえば、胞子体は配偶体から栄養分の補給を受けて生長すると言うべきでしょうが、胞子体も葉...
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