そよ風のなかで Part2

自宅(大阪府)を中心に、同じ地球上で共に暮らす多様な生物の姿を理解したいと思っています。
図鑑的に使用の場合は[ こちら ]から。

2026-02-20

ニワツノゴケ

›
 ニワツノゴケ Phaeoceros carolinianus がありました(上の写真:2026年2月11日に兵庫県宝塚市平井にて撮影)。 ちょうど胞子体の伸びはじめたところだったので、この状況での細部を観察しました。  ツノゴケ類の造精器・造卵器は葉状体内部で作られます。 本...
2026-02-16

ホウキゴケ

›
 Fさんが屋久島から持ち帰られたコケを少し分けていただきました。 上はそのうちの1種で、ホウキゴケ Solenostoma comatum です。 採集されたのは2月7日のようですが、ちょうど胞子体が伸び出す時期だったようで、たくさん胞子体がついていました。  葉を含めた茎の幅...
2026-02-15

ミズスギモドキ

›
 上の写真、いろいろなコケが混じっていますが、いちばんたくさん写っているのはミズスギモドキ Aerobryopsis subdivergens でしょう。  1枚目の写真では分かりにくいのですが、黒くなった古い部分は長く伸びています。 上の写真も、もっと長かったのですが湿ってい...
2026-02-12

訂正のおしらせ

›
 2021年11月5日にイボタチヒダゴケとして載せていた記事を、タチバヒダゴケに変更しました。  
2026-02-03

ピンゴケの1種

›
 写真はピンゴケの仲間( Calicium sp.)でしょう。 スギの樹皮についていました。  固着地衣類で、地衣体は灰白色、黒褐色のピンのように見えるのは子器です。子嚢菌門 チャワンタケ亜門 チャシブゴケ菌綱に分類されています。 (2026.1.14. 京都府八幡市)
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

自己紹介

自分の写真
左木山祝一
ハンドルネーム:そよかぜ
詳細はこちら。
メールアドレス:
y_sakky3★yahoo.co.jp
(★を@に変更してください)
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.