そよ風のなかで Part2
自宅(大阪府)を中心に、同じ地球上で共に暮らす多様な生物の姿を紹介しています。
図鑑的に使用の場合は
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から。
2026-07-29
オタルヤバネゴケ@7月
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写真はオタルヤバネゴケ Cephalozia otaruensis でしょう。 2026.7.20.に京都府の美山町で撮影しました。 本種は雌雄異株ですが、上の写真の群落には雌株も雄株も混じっていました。 上は雌株です。 ルーペでは花被の存在に気づきませんでしたが、実体双眼...
2026-07-25
ハラツボミゴケ
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上は 2026.7.11.に京都府の美山町佐々里で撮った苔類です。 この仲間(ソロイゴケ属やツボミゴケ属)は、平凡社ではツボミゴケ属として37種が載せられていますが、検索表は花被が無いと使い物になりません。 ということで、今回もM氏の助けを借りることで、ハラツボミゴケ Sole...
2026-07-24
ミジンコヤバネゴケ
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写真はとても小さな細いコケの群落ですが、これほどの大きさのある群落で、茎の太さがほぼそろっていることから、幼体ばかりの群落とは考えにくく、生殖器官は見当たらなかったのですが、成体だろうと思います。 そのことを前提に調べると、写真のコケはミジンコヤバネゴケ Fuscocephal...
2026-07-23
コナシガタソロイゴケ
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写真はコナシガタソロイゴケ Solenostoma minutissimum だと思います。 土の斜面にありました。 葉は卵状舌形です(上の写真)。 上は葉縁近くの、下は葉の基部近くの葉身細胞です。 大きなトリゴンがあります。 油体は葉の下部に局在していました。 油体は...
2026-07-09
クモノスホコリ
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写真はアミホコリ科のクモノスホコリ Cribraria cancellata でしょう。 たくさんの子実体が朽木上に見られました。 上の写真では、まだたくさんの胞子が残っていて少し分かりにくいのですが、胞子嚢(子嚢)の表面にはスポーク状の肋があり、胞子が抜け落ちると、この肋...
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