そよ風のなかで Part2
自宅(大阪府)を中心に、同じ地球上で共に暮らす多様な生物の姿を紹介しています。
図鑑的に使用の場合は
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から。
2014-10-20
ニクウスバタケ
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写真はニクウスバタケだろうと思います。 和名の「ニク」は傘の肉色からでしょうし、「ウスバ」はヒダが薄い鋸の歯を並べたところからのようです。 下の写真は傘の裏側つまり「ウスバ」の部分を撮ったのですが、もう少し掃除してから撮るべきでしたね・・・ このニクウスバタケ...
ハバチの一種
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ハバチの一種としか分かりませんが、比較的長時間じっとしてくれていて、ていねいに撮ることができましたので、とりあえず載せておくことにします。 ( 2014.9.26. 堺自然ふれあいの森 )
2014-10-19
キノコで産卵するハチ
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キノコに産卵している蜂がいました。 体長は2.2mm、コマユバチでしょうか。 多分寄生性の蜂でしょうから、キノコの白いヒダの表面に白い卵か幼虫がいて写真では分からないのか、ヒダの中に宿主がいるのでしょうか。 上は蜂がいたキノコです。
2014-10-18
シロスジベッコウハナアブ
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写真はヒヨドリバナに来ていたシロスジベッコウハナアブ、複眼の間が離れているのでメスでしょう。 口吻を伸ばして、熱心に吸蜜していました(下の写真)。 シロスジベッコウハナアブは、土中のクロスズメバチ類の巣の外被に産卵します。 クロスズメバチの働き蜂は、死ぬと、他...
2014-10-17
チャトゲコナジラミ
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下はチャトゲコナジラミの成虫だろうと思います。 9月26日に「堺自然ふれあいの森」で撮ったものです。 チャトゲコナジラミは、ミカントゲコナジラミとされていたものから分かれ、2011年に新種記載されたものです。 写真はチャでもミカンでもなく、イヌホオズ...
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