そよ風のなかで Part2

自宅(大阪府)を中心に、同じ地球上で共に暮らす多様な生物の姿を紹介しています。
図鑑的に使用の場合は[ こちら ]から。

2016-12-18

ヒメアケビコノハ

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 上はヒメアケビコノハ Eudocima phalonia です。  アケビコノハ ほど木葉(このは)に似ていませんが、大きさはアケビコノハとほとんど同じです。 幼虫の食餌植物はオオツヅラフジなどツヅラフジ科の植物で、分布はアケビコノハよりは暖かい地方に多いようです。 ...
2016-12-17

チャボヤスデゴケ

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 この記事は当初ヒメヤスデゴケとしていたのですが、背片を丁寧に見たところ、チャボヤスデゴケだったようです。 写真を追加し、タイトルや本文も書き改めました(2017.3.6.)。  上は岩壁を覆い垂れ下がるヒメヤスデゴケ Frullania ericoides だと思...
2016-12-16

ヒメアカヤスデゴケの無性生殖

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 上はヒメアカヤスデゴケ Frullania parvistipula です。  あちこちの背片に褐色の細胞のかたまりがついています。  ヒメアカヤスデゴケの葉が落ちやすいことは前に書きました( こちら )。 今回もいろいろ観察しているうちに、たくさんの背...
2016-12-15

ヒメタチゴケ

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 前に載せた ヒメタチゴケ Atrichum rhystophyllum は雄苞葉が目立っていましたが、今回は少なくとも肉眼的には生殖に関するものは見当たりません。 葉の横皺がよく目立ちます。  葉をもう少し拡大すると、葉の縁以外に、背面(いわゆる葉の裏側)にも...
2016-12-14

ミノゴケの胞子体

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 たくさんの胞子体をつけたミノゴケ Macromitrium japonicum がありました。 和名の「ミノ」は、たくさんの毛を生やしたこの帽に由来しているのでしょう。 (2016.12.10. 堺市南区鉢ヶ峯寺) ◎ ミノゴケの葉の様子などは こちら ...
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