そよ風のなかで Part2
自宅(大阪府)を中心に、同じ地球上で共に暮らす多様な生物の姿を紹介しています。
図鑑的に使用の場合は
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から。
2017-01-13
胞子体をつけたキャラボクゴケ
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前に載せたキャラボクゴケ Fissidens taxifolius ( こちら )は群落としても小さく、胞子体もつけていませんでしたが、今回出会ったのは大きな群落で、たくさんの胞子体をつけていました。 上の写真は群落の端を撮っていて、このような群落が崖に沿って4m...
2017-01-12
スエヒロタケ
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さすがにのびのびとという感じでは無いものの、この寒さの中で元気に育っているスエヒロタケ Schizophyllum commune です。 表面を拡大してみると、白っぽい毛がびっしりと生えています。 傘の裏を見ると、ひだが二重になっていて、乾湿に...
2017-01-11
チビコマユバチ亜科 Blacus属の一種
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ヤツデの葉の裏にいた体長 2.5mmのコマユバチ、葉をはじいて落としてしまい、写真は真上からしか撮れませんでした。 藤江さんに見てもらうと、真上からの写真だけなので確証は無いが、翅脈と体型から判断するとチビコマユバチ亜科( Blacinae )の Blacus...
2017-01-10
ノミハニワゴケ@1月
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積み上げた石の壁の上に育つ写真のコケはノミハニワゴケ Haplocladium angustifolium でしょう。 たくさんの赤褐色の蒴柄が目立つのですが、この時期の蒴はまだ若く、このまま真っ直ぐ上に伸びるのか傾くのか、同定のヒントにはなりません。(帽も蓋も取れた5...
2017-01-08
アカメガシワホソガ
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ヤツデの葉の裏にいた写真の蛾、ホソガ科のアカメガシワホソガ Deoptilia heptadeta のようです。 前脚と中脚で体を持ち上げ、後脚は翅に隠れています。 脚が細く、まるで触角も体を支えるのに役立っているように見えます。 ホソガ科らしいとまり方ではありますが、...
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