そよ風のなかで Part2
自宅(大阪府)を中心に、同じ地球上で共に暮らす多様な生物の姿を紹介しています。
図鑑的に使用の場合は
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から。
2017-12-22
ミジンコシノブゴケ
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上はミジンコシノブゴケ Thuidium pygmaeum です。 昨日載せた、水飛沫のかかる岩上のアオハイゴケやケネジクチゴケなど複数種のコケからなる群落に混ざっていました。 上のスケールは数字の単位がmmですから、和名の「ミジンコ」も納得です。 これが トヤマシ...
2017-12-21
ネジクチゴケ属の1種
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水飛沫のかかる岩上にいろんなコケが混生していました。 上の写真の蒴やいちばん多い幅の広い葉はアオハイゴケですが、今回は、濃い緑の、背の高いコケについてです。 葉は広披針形で、中肋は葉頂に達しています。 上は葉の折れ曲がった所を撮ったもので、折...
2017-12-20
ナガケチャタテ
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ニセケチャタテ科のナガケチャタテ Mepleres suzukii で しょう。 ヤツデの葉の裏にいました。 たしかに長い毛が多いですね。 体長は2.4mm、翅端までは3.1mmでした。 (2017.12.10. 堺市南区槇塚台) 以下は Part1 2013.2.7....
2017-12-19
コムチゴケいろいろ
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コムチゴケ Bazzania tridens もいろいろな形態を取るようです。 上は(私にとって)いちばん分かり易い見慣れたタイプ。 二又に分かれた茎が、基物であるスギの幹から前方に突き出ていますし、“鞭”もたくさん出ています。 上はスギの幹に張り付い...
2017-12-18
ヒゲシリブトガガンボの幼虫
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昨日はミカドシリブトガガンボかもしれないシリブトガガンボ亜科の一種の幼虫を記事にしました( こちら )。 上の写真の幼虫は、それとよく似てはいますが、体の模様も異なりますし、背面の長い対になっている肉質突起は先端がくっついていますし、体長も昨日のものの倍近い15mm...
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