そよ風のなかで Part2
自宅(大阪府)を中心に、同じ地球上で共に暮らす多様な生物の姿を紹介しています。
図鑑的に使用の場合は
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から。
2018-01-16
トサホラゴケモドキ
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上の写真、いろいろなコケが混じっていますが、一番多いのがトサホラゴケモドキ Calypogeia tosana で、無性芽をつけています。 先端に小さな2歯(赤い円で囲ったところなど)を持った葉があちこちに見られます。 上は腹葉で、上の写真では基...
2018-01-15
トビコバチ科の一種
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ヤツデの葉の裏にいたトビコバチ科 Encyrtidae の一種です。 体長は 1.5mm、翅端までは 2.4mmでした。 冬眠中は上のように触角を下げています。 写真を撮っていると触角を上げて歩きだしますが、そっとしておくと、また触角を下げて動かなくなります。...
2018-01-14
1月のアカイチイゴケ
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赤と緑の葉が混じったアカイチイゴケ Pseudotaxiphyllum pohliaecarpum が若い蒴をつけていました。 上はほとんどが赤い葉です。 葉は扁平についています。 アカイチイゴケについては、蒴は横を向いたがまだ細い状態である3月の様子を こ...
2018-01-13
ヒメコバチ科 Sigmophora brevicornis のメス
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ヤツデの葉の裏にいたヒメコバチ、 おちゃたてむしさん に載せられているものとよく似ていて、Tetrastichinae亜科の Sigmophora brevicornis のメスのようです。 体長は2mmでした。 これらの仲間は、メスを探すためなのか、一般的にオス...
2018-01-12
無性芽をつけたホソウリゴケ
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無性芽をつけたホソウリゴケ Brachymenium exile がありました。 葉腋にある丸いものが無性芽です。 群落としてはまばらで、他のコケに囲まれていました。 植物体の大きさ(高さ)も、 前に載せたもの より少し小さめです。 上は葉と、右の...
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