そよ風のなかで Part2
自宅(大阪府)を中心に、同じ地球上で共に暮らす多様な生物の姿を紹介しています。
図鑑的に使用の場合は
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から。
2019-02-03
イトヒキフデノホゴケ
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写真はイトヒキフデノホゴケ Isocladiella surcularis でしょう。 枝先付近からたくさんの鞭枝を出しています。 常緑の林の中の、地上高1mほどの幹についていました。 枝葉は長さ 0.7~1.2mm、茎葉は枝葉より細く小さいようです。 ...
2019-01-31
ヤマトクラマゴケモドキ
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上の写真はヤマトクラマゴケモドキ Porella japonica だと思います。 手前のヒメクジャクゴケと共に岩を覆っていました。 上は腹面から撮っています。 葉(背片)を含めた茎の幅は、上の写真では 1.5mmほどです。 上は空気中で反射光で...
2019-01-29
ヒメハイゴケ
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葉がクルクル巻いている写真のコケははヒメハイゴケ Calohypnum oldhamii だと思います。 育っていたのは、地表から1mほど離れたコナラの幹です(上の写真)。 ヒメハイゴケは低地ではハイゴケに次いで普通に見られる種で、平凡社の図鑑には...
2019-01-28
越冬中のウマノオバチ(オス)
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写真はウマノオバチのオスでしょう。 コナラの朽木の中で越冬していました。 標本はお見せしていませんが、コマユバチ科に詳しいF氏にお聞きすると、ウマノオバチはオスも越冬するようですし、よく似たヒメウマノオバチとの区別は後翅の翅脈を見ないと分からないが、ブナ科でみつかったのな...
2019-01-25
コメバキヌゴケ
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上はコメバキヌゴケ Haplocladium microphyllum のようです。 木の根元にあったイヌケゴケの群落に混じっていたことに帰宅後に気がつきましたので、生態写真はありません。 茎の自由奔放な曲がり方は同属のノミハニワゴケによく似ています。 ...
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