そよ風のなかで Part2

自宅(大阪府)を中心に、同じ地球上で共に暮らす多様な生物の姿を紹介しています。
図鑑的に使用の場合は[ こちら ]から。

2022-09-22

ヒカリゴケの原糸体・配偶体・胞子体 ②

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  昨日は生育地で撮った写真を使ってヒカリゴケ Schistostega pennata の生活環を紹介しました( こちら )。 今日は室内で観察した結果を載せます。  ヒカリゴケが光っているのは原糸体であることは昨日も書きましたが、上がその原糸体です。  蘚類の多くの原糸体は...
2022-09-21

ヒカリゴケの原糸体・配偶体・胞子体 ①

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 今年行った北八ヶ岳(2022.9.3.~9.5.)では行った先々でヒカリゴケをみつけました。 群生地をまとめて1カ所としても、計5カ所になります。 何らかの影響で増えたのか、今まで気づかなかっただけなのか・・・。  ヒカリゴケ Schistostega pennata が光...
2022-09-20

イトハイゴケ

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   上は長野県の唐沢鉱泉の朽木上のコケを雨の中で撮った写真です(撮影日:2022.9.3.)。 写真のようなサイズの小さめの濡れたコケの同定はほんとうに難しく見当もつかなかったのですが、蒴がついていたので少し持って帰りました。  適度に湿った状態にしたのが上の写真で、蘚類と苔類...
2022-09-19

シロバナウツボグサ・ウツボグサ・タテヤマウツボグサ

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 上は北八ヶ岳の麦草峠付近で見た シロバナウツボグサ Prunella vulgaris ssp. asiatica f. leucocephala です(撮影:2022.9.5.)。 ウツボグサの品種で、ウツボグサ自体がセイヨウウツボグサの亜種とされていますので、このよ...
2022-09-18

オオサナダゴケ

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 上の写真、いろんなコケが写っていますが、写真の左下から右上にかけてがオオサナダゴケ Plagiothecium neckeroideum の群落です。  葉は著しく扁平につき、葉の上半部は乾いた状態でも上の写真のような湿った状態でも強く波打っています。  上のスケールの数字の...
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