そよ風のなかで Part2
自宅(大阪府)を中心に、同じ地球上で共に暮らす多様な生物の姿を紹介しています。
図鑑的に使用の場合は
[ こちら ]
から。
2023-08-13
チュウゴクネジクチゴケ
›
湿岩上にあった写真のコケ、配偶体の外観はシモフリゴケ類(スナゴケの仲間)によく似ていて、当初「ヒメスナゴケ?」としていたのですが、チュウゴクネジクチゴケ Didymodon vinealis だったようで、全面的に書きなおしました。 Oさん、ありがとうございます! 全体的に...
2023-08-12
ミヤマリュウビゴケ
›
上と下、同じ雨の日に少し離れただけの所で撮った写真です。 垂れ下がり方は違いますが、葉を透かしてみえる枝の色はどちらも赤く、ルーペで観察した時は同種かもしれないと思いました。 じつは最初の写真が今回のミヤマリュウビゴケ Hylocomiastrum pyrenaicum で...
2023-08-10
セイタカスギゴケ(雄株)
›
北八ヶ岳でセイタカスギゴケ Pogonatum japonicum が雄器盤をつけていました(2023.6.24.撮影)。 上は葉の横断面です。 薄板は低く2~5細胞層で、端細胞はしばしば2個に分裂し、表面にパピラがあります。 上の倍率ではパピラが分かりにくいので、下...
2023-08-09
オオサナダゴケモドキ
›
上は コムチゴケ と混生しているオオサナダゴケモドキ Plagiothecium euryphyllum です。 茎は這い、不規則に分枝しています。 葉は弱く扁平についています。 平凡社の図鑑では、葉を含めた枝の幅は 2.5~4mm、葉の長さは 1.3~2.4mmとな...
2023-08-08
オオバチョウチンゴケ
›
写真はオオバチョウチンゴケ Plagiomnium vesicatum の美しい群落です。 群落の大きさもとても大きいですし、個々の植物体もよく生長しています。 本種の細部については何度も載せていますので( こちら など)、今回は葉の写真のみにします。 平凡社では葉の長さ...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示