そよ風のなかで Part2
自宅(大阪府)を中心に、同じ地球上で共に暮らす多様な生物の姿を紹介しています。
図鑑的に使用の場合は
[ こちら ]
から。
2019-06-29
ヤマトケビラゴケ
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樹幹に、花被をたくさんつけたヤマトケビラゴケ Radula japonica がありました。 花被に保護されている胞子体を反射光で撮ろうとしたのですが、花被をピンセットで破るには小さすぎました。しかたなく透過光で(=顕微鏡で)撮ってみたのですが、上のように、...
2019-06-27
カモジゴケ
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木の根元に、フトリュウビゴケ、ヒロハツヤゴケなと、いろいろなコケが混ざった群落があり、その中にカモジゴケ Dicranum scoparium もありました。 カモジゴケは前にも載せていますが( こちら )、あまり細かい所をチェックしておらず、再度載せておきます。 ...
2019-06-26
ミヤマサナダゴケ
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土の斜面に複数のコケが混生していましたが、長い若い蒴が目立つコケがありました。 蒴の付いているコケだけを選り分けると、下のようなコケでした。 乾いた状態では、葉は縮れています(上の写真)。 蒴の長さは頸部から帽のツノの先まで入れると5mm近くにもな...
2019-06-25
イトコミミゴケ
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岩に垂れ下がる小さなコケ、イトコミミゴケ Lejeunea parva のようです。 枝分かれは多くありません。 背片は三角形に近い形で鈍頭、ほとんど重なっていません。 平面的な写真になってしまいましたが、湿った状態では背片が背方に偏向していることは葉の向き...
2019-06-24
ウキウキゴケ
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従来ウキゴケと呼ばれてきたコケは、複数の種が混同されていたようで、このうち、上の写真の Riccia fluitans の和名はウキウキゴケとされるようになってきました。 清流によく育っているこのコケを見ると気分がウキウキするかもしれませんが、そのことは和名とは関係な...
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