そよ風のなかで Part2
自宅(大阪府)を中心に、同じ地球上で共に暮らす多様な生物の姿を紹介しています。
図鑑的に使用の場合は
[ こちら ]
から。
2020-12-15
クロスジフユエダシャクはいつ交尾するのか
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下は Part1の 2013.12.7.からの引っ越し記事です。 クロスジフユエダシャクはメスの翅が退化した冬尺の一種です。(冬尺については こちら に書いています。) 「堺自然ふれあいの森」の一角に、毎年たくさんのクロスジフユエダシャクのオスが飛び回る場所があります。(3年...
2 件のコメント:
2020-12-14
チャケビラゴケ
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樹皮に張り付いて育っていた写真のコケ、腹面から見ると・・・ 腹面から見ると、背片と腹片の間から、たくさんの尾状枝が出ています。 チャケビラゴケ Radula brunnea です。 上のような花被をつけた枝もありました。 花被はヘラ型で、花被をつけた枝には尾状枝は見ら...
2020-12-12
エゾノコブゴケ
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傾きかけた陽を浴びて美しく光るコケ群落、このコケは・・・ 蒴は帽にすっぽり包まれていて若く、直立のまま成熟するのか、成熟するにつれて傾くのかも分かりません。 葉は明るい黄緑色で細く、みごとに縮れています。 湿らせても葉は真っ直ぐにはなりにくいようです。 葉の長さは5~7...
2020-12-11
蒴をつけたナガエノスナゴケ
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岩上を覆うように育っていたナガエノスナゴケ Dilutineuron canaliculatum が蒴をつけていました。 葉には光沢がありません。 茎は這った後に斜上しているのですが、上は立ち上がった部分を撮った写真です。 乾いた状態で、葉は茎に寄っています。 採集後...
2020-12-09
イボヤマトイタチゴケ
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写真はイボヤマトイタチゴケ Leucodon atrovirens でしょう。 樹幹に着生していましたが、 イタチゴケ よりずいぶん大きいなと思いました。 関東以西に分布するようです。 基物上を這っている一次茎は細く、そこから二次茎が斜上します。 上は乾いた状態です。...
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