2019-10-03

モミジスジゴケ


 上はモミジスジゴケ Riccardia palmata のようです。 葉状体は濃緑色で、少し混じっているハイスギバゴケと比較しても、その小ささが分かります。


 上は葉状体の断面です。 表皮細胞と内部細胞の大きさがほぼ同じで、これが本種の特徴の1つです。


 1枚目の写真にも写っていますが、上のような球形のものが葉状体とつながっていました。 断面を作ってみると(下の写真)・・・


 シュートカリプトラに保護された若い胞子体のようです。

(2019.9.15. 北八ヶ岳)

◎ モミジスジゴケはこちらにも載せています。

 

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