自宅(大阪府)を中心に、同じ地球上で共に暮らす多様な生物の姿を理解したいと思っています。 図鑑的に使用の場合は[ こちら ]から。
写真はアミホコリ科のクモノスホコリ Cribraria cancellata でしょう。 たくさんの子実体が朽木上に見られました。 上の写真では、まだたくさんの胞子が残っていて少し分かりにくいのですが、胞子嚢(子嚢)の表面にはスポーク状の肋があり、胞子が抜け落ちると、この肋がよく目立ちます。 種小名の cancelatus はラテン語で「格子状の」を意味し、この子嚢の形態に由来します。(2026.6.30. 京都御苑)
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