自宅(大阪府)を中心に、同じ地球上で共に暮らす多様な生物の姿を紹介しています。 図鑑的に使用の場合は[ こちら ]から。
写真はコナシガタソロイゴケ Solenostoma minutissimum だと思います。 土の斜面にありました。
葉は卵状舌形です(上の写真)。
上は葉縁近くの、下は葉の基部近くの葉身細胞です。 大きなトリゴンがあります。
油体は葉の下部に局在していました。 油体は球形~楕円体で、微粒の集合です。
上の写真の中央の葉緑体の抜けた細胞を見ると、ベルカがあるようにみえます。(2026.3.28. 六甲山・再度谷)◎ コナシガタソロイゴケはこちらにも載せています。
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