2017-05-19

オリンパス TG-5

 このブログでも、顕微鏡写真深度合成した写真など、TG-4 で撮った写真をたくさん載せていますが、その後継機である TG-5 が、6月16日からアメリカ合衆国で発売されるようです。 日本での発売に関しての情報はまだありませんが、USAでのユーザーの声を踏まえて、間もなく販売されるものと思われます。
 TG-4 からの変更点としては、気圧センサー、温度センサー、加速度センサーなど環境センサーのログ機能を搭載していますが、これは私のような使い方をしている者にはあまり関係ありません。 それよりも気になるのは、小さなセンサー(撮像素子)の限界で、画質の悪さが目立った TG-4 でしたが、TG-5 では、TG-3 や TG-4 の 1,600万画素から 1,200万画素へと、あえて画素数を減らしています(こちら)。 同じ大きさのセンサーで画素数が減れば、写真は小さくなりますが、その分画質は良くなるはずです。
 プロキャプチャーモードも追加されています。 シャッターを押した時に、予めシャッターを半押ししていた時にメモリーに保存されていた写真複数枚が撮れる(つまり過去が撮れる)というもので、虫などの飛び立つ瞬間などを撮るにはいいのですが、実際どれくらいの写真が撮れるのか、 発表だけではよく分かりません。
 私としてはマニュアルフォーカス機能がほしいところですが、この点については不明です(たぶん搭載されていないでしょうね)。

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