写真はコバノイトゴケ Haplohymenium pseudotriste でしょう。 樹幹についていました。 上は乾いた状態ですが・・・
湿ると上のようになります。 細長いコケで、葉を広げた状態でも、葉を含めた枝の幅は 0.5㎜ほどしかありません。
上は葉です。 葉先は、上の写真では広い鋭頭ですが、2枚目の写真のように円頭の葉も混じります。 中肋は、分かりにくい場合もあるのですが、葉の中部以上に達しています。
上の2枚は葉身細胞です。 葉身細胞も幅6㎜以下と小形で、4~6個のパピラがあります。
(2026.10.10. 高槻市 摂津峡)
◎ コバノイトゴケはこちらにも載せています。





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