2014-09-20
2014-09-19
ジョロウグモの体の模様の変化
上は9月9日に撮ったジョロウグモの雌雄で、大きい方がメスです。 茶色の壁の前に巣を張っていたので、こんな写真になりました。
どこにでもいるクモで、今まで注意を向けてこなかったのですが、改めて見ると、メスの体の模様がずいぶん変化するようだと気づきました。 そこで、過去に撮った写真を引っ張り出して並べてみました。
上は10月30日の撮影、下は10月10日の撮影です。
2枚目と3枚目は日付が逆転していますが、ジョロウグモは成長に伴って(脱皮に伴って)、1枚目→2枚目→3枚目 と模様が変わっていくのだと思います。 こうなると1枚目より前の姿を撮りたくなりますが、来年ですね。
もうひとつはオスの存在です。 3枚目の写真にはオスが2頭いますが、1枚目の写真にもオスがいます。 こんな時期から交接(注)の機会を狙っているのでしょうか。
(注) クモはオスの触肢に精液を溜め、これをメスの腹部腹面の胸部に近い所にある生殖口( 下の写真の水色の円で囲った部分 )に入れます。 このような行為は交尾と区別して交接と呼ばれています。
2014-09-16
ハラキンミズアブのメス
写真はハラキンミズアブのメスだと思います。 オスは以前に載せています( こちら )が、形態も色もかなり異なります。
複眼の中央を走る窪みは、視覚的にどのような効果があるのでしょうね。
(2014.9.9. 堺自然ふれあいの森)
2014-09-14
2014-09-13
ツバメチドリ
ツバメチドリの繁殖地は中華人民共和国東部やロシア南東部などで、東南アジアやオーストラリア北部などで越冬します。日本には旅鳥として稀に飛来します(わずかですが繁殖例もあります)。
そのツバメチドリが大阪府の南部に来ているというので、今日見に行ってきました。 もう飛来して10日ほど経つので心配でしたが、まだいてくれました。
夏羽は嘴の基部が赤く、眼の下から喉にくっきりとした黒線があって美しいのですが、今はもう冬羽です。
翼は長く、尾羽も長く2又に分かれ、“燕尾”状になっています( 上の写真 )。 ツバメチドリの名前は、この翼や尾羽の様子がツバメに似ているところからでしょう。
ツバメチドリの食性は動物食です。 飛んで虫を捕らえていました。
そのツバメチドリが大阪府の南部に来ているというので、今日見に行ってきました。 もう飛来して10日ほど経つので心配でしたが、まだいてくれました。
夏羽は嘴の基部が赤く、眼の下から喉にくっきりとした黒線があって美しいのですが、今はもう冬羽です。
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| イソシギ(左)と大きさ比べ |
翼は長く、尾羽も長く2又に分かれ、“燕尾”状になっています( 上の写真 )。 ツバメチドリの名前は、この翼や尾羽の様子がツバメに似ているところからでしょう。
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| 時々上を見上げて・・・ |
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| 翼の下面は赤っぽい色をしています |
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| 虫がいると飛びたち・・・ |
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| 空中でバッタをGet! 食事は地上で・・・ |
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| なかなか鋭い嘴です |
ツバメチドリの食性は動物食です。 飛んで虫を捕らえていました。
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