自宅(大阪府)を中心に、同じ地球上で共に暮らす多様な生物の姿を理解したいと思っています。 図鑑的に使用の場合は[ こちら ]から。
公園の遊歩道脇に、トヤマシノブゴケ、コツボゴケ、コバノチョウチンゴケ、ジンガサゴケ、ヒメタチゴケなどに混じって、ナガヒツジゴケ Brachythecium buchananii がありました。
茎は這い、不規則な羽状に多くの枝を出しています(上の写真)。 ただし・・・
上のような長く伸びた枝だけを見ると、ひも状で、枝分かれが少ないように思ってしまいます。
上は茎葉で、深い縦じわがあります。 中肋は葉の中部または葉長の2/3くらいで終わっています。
上は葉身細胞です。(2026.5.16. 京都市)◎ ナガヒツジゴケはこちらやこちらにも載せています。
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