2015-03-12

チャボヒシャクゴケ


 写真は湿った岩上に育っていたチャボヒシャクゴケです。


 これらの仲間の葉(側葉)は大小2片に折りたたまれています。 折り目はキールと呼ばれていて、2片の小さい方を背片または上片、大きい方を腹片または下片と呼びます。 チャボヒシャクゴケでは、キール部はやや弓状になり、狭い翼ができます。 また腹片にも背片にも縁に弱い鋸歯が見られます。

(2015.2.15. 交野市)

◎ チャボヒシャクゴケの深度合成した写真などはこちらに載せています。

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