2015-09-26

チュウゴクネジクチゴケ


 道の擁壁についていたチュウゴクネジクチゴケ( Didymodon vinealis )です。 団子状の群落を作っていました。 ハマキゴケと同じような場所に生えますが、ずっと濃い緑色をしています。


 湿ると葉が開いて上の写真のようになります。


 1枚の葉は長三角形で、先が尖っています。 葉の縁が濃く見えるのは外曲しているからです。


 葉身細胞は円状方形で、1~2個の大きなパピラがあります。

(2015.9.13. 京都市 宝が池公園)

0 件のコメント:

コメントを投稿