2016-01-18

ツクシホウオウゴケ



 写真はツクシホウオウゴケ Fissidens bryoides var. lateralis でしょう。 水の滴る岩に生えていました。


 蒴柄は中部~上部の葉の腋から数本出ています。


 茎は葉を含め長さ1cmほどです。(上の写真の目盛についている数字の単位は1mmです。)


 蒴柄の基部には普通葉より小さな葉が見られます。


 舷は葉の全周で見られます。


 舷は葉先に達して中肋と合流し、中肋は短く突出しています。

(2016.1.12. 堺自然ふれあいの森)

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