2016-08-02

コイチヨウラン


 写真はコイチヨウラン Ephippianthus schmidtii です。 亜高山帯の針葉樹林の林床に育ちます。


 漢字で書けば「小一葉蘭」で、その名のとおり長い花茎の地際に1枚だけ葉をつけています(上の写真)。 なお「小」は、イチヨウランが別種として存在し、それよりも小さいランであるからでしょう。


 小さくとも、拡大して見れば、立派なランの花です。

(2016.7.21. 北八ヶ岳)

(コケの記事を期待されている皆様へ)
 北八ヶ岳にはコケを中心に見るつもりで行ったのですが、このところいろいろ忙しく、採集したコケを顕微鏡で調べたりする時間がなかなか取れません。調べる時間ができ次第、コケも載せていきますので、もうしばらくお待ちください。

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