崖のセメント吹き付けの上に育つハマキゴケ、ハマキゴケは前に載せていますが(
こちら)、胞子体をつけるのが比較的稀なハマキゴケが胞子体をつけていたので再登場です。
なかには上の写真のような所もありました。 この胞子体をつけている集団は同じクローンなんでしょうかね。
蒴柄の長さは8mmほど、円筒形の蒴の長さは2mmほどでした。 少し写真が小さいですが、蒴歯はありません。 なお、
こちらには蓋も帽もついている蒴の写真を載せています。
葉は全縁で、中肋は葉頂に達しています。
葉身細胞は丸みのある方形です。
(2015.11.29. 大阪府泉南郡熊取町)