2015-07-04

ヒメウルシゴケ


 写真はヤスデゴケ科のヒメウルシゴケ( Jubula japonica )でしょう。 背片は卵形で先端は急に細くなり、縁には数個の刺状の歯が見られます。



 上の2枚の写真は腹面から撮ったものです。 背片と比べてとても小さな円筒形の腹片は、茎と少し離れた位置についています。 複葉は深く2裂し、縁には数個の長い刺が見られます。

(2015.6.17. 岩湧山 標高350m付近)

◎ コケ植物は生育環境や時期によって姿が変化しますし、撮り方によっても印象が変わってきますので、同じ種であっても何度もブログに載せていこうと思っています。 ヒメウルシゴケもこちらにも載せています。


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